主な準備:スマホ本体、本人確認書類、付属品、売却前の端末準備。確認ポイント:利用できる本人確認書類、その場での支払い方法、未成年者の利用条件。
SELLING GUIDE / ARTICLE
スマホ買取に必要なもの|本人確認書類・付属品・事前準備を解説
スマホ買取ガイド 売却前の準備◉ ANSWER
スマホ買取前に準備したいもの
- 01 売却するスマホ本体
- 02 本人確認書類
- 03 申込に必要な情報
- 04 振込先口座
- 05 箱・ケーブルなどの付属品
- 06 バックアップ・初期化
- 07 SIM・アカウントの確認
必要なものは、店頭・宅配・出張などの買取方法や利用するサービスによって異なります。申込み前に各サービスの案内を確認してください。
IN THIS ARTICLE
この記事でわかること
- スマホ買取で必要になるもの
- 本人確認書類で確認したいこと
- 店頭買取と宅配買取の準備の違い
- 箱や付属品は必要か
- 振込先口座が必要になるケース
- スマホ本体で済ませておきたい準備
- 査定前の最終チェック
CHECKLIST
スマホ買取前に準備する流れ
STEP 01
スマホ買取で必要になるものは?
スマホ買取では、売却する端末本体に加えて、本人確認や代金受け取りに必要な情報を準備します。
本人確認書類
氏名、住所、連絡先などの申込情報
振込先口座
箱やケーブルなど手元にある付属品
必要に応じたバックアップや初期化
SIMカードやアカウントの確認
すべての買取方法で同じものが必要になるわけではありません。店頭でその場で売却する場合と、宅配で端末を送る場合では、本人確認や代金受け取りの方法が異なることがあります。
主な準備:スマホ本体、本人確認、申込情報、振込先口座、付属品、端末準備。確認ポイント:本人確認方法、発送方法、振込条件、キャンセル時の返送条件。
主な準備:売却する商品、本人確認書類、付属品、売却前の端末準備。確認ポイント:対応エリア、支払い方法、対象商品。
本人確認方法、支払い方法、必要書類などは買取サービスによって異なります。申込み前に利用するサービスの最新案内を確認してください。
STEP 02
売却するスマホ本体を準備する
まずは、査定に出すスマホ本体を準備します。ケースやストラップなど、買取対象に含めない私物は取り外しておきます。複数のスマホをまとめて査定に出す場合は、どの端末がどの機種なのか分かるように整理しておくと手続きを進めやすくなります。
STEP 03
本人確認書類を準備する
中古品の買取では、本人確認が必要になります。利用できる本人確認書類や確認方法は、買取サービスや買取方法によって異なります。一般的には、運転免許証、マイナンバーカード、在留カードなどが本人確認書類として利用される場合があります。
利用できる書類の種類、有効期限、現住所の記載条件などはサービスごとに異なるため、申込み前に確認してください。
申込時に入力する住所と本人確認書類の住所が異なる場合、追加確認や別の手続きが必要になることがあります。
IDENTITY CHECK
本人確認はなぜ必要?
中古品の買取では、法律に基づいて本人確認が行われます。そのため、本人確認なしでスマホを買い取ってもらえるとは限りません。店頭では書類を提示する方法、オンラインや宅配では画像アップロードやオンライン本人確認などを利用する場合があります。
STEP 04
申込情報を確認する
宅配買取やオンラインでの申込みでは、氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの情報を入力する場合があります。申込内容と本人確認情報に違いがあると、確認に時間がかかる場合があります。入力内容に間違いがないか確認してから申込みを完了しましょう。
査定結果や本人確認に関する連絡が届く場合があります。普段確認できるメールアドレスや電話番号を使用しましょう。
STEP 05
振込先口座を確認する
宅配買取やオンライン申込みでは、買取代金の振込先口座を登録する場合があります。氏名や口座番号などに入力間違いがあると、入金までに時間がかかることがあります。
支店名
口座種別
口座番号
口座名義
振込先口座の名義条件はサービスによって異なります。申込者本人名義の口座が必要かどうか、事前に確認してください。
STEP 06
箱やケーブルなどの付属品を確認する
購入時の箱、ケーブル、説明書などの付属品が手元に残っている場合は、査定前にまとめて確認しておきましょう。付属品がそろっていることで査定条件が変わる場合があります。ただし、本体のみでも買取できるサービスはあります。
高く売るためだけに不足している付属品を新たに購入しても、購入費用以上に査定額が上がるとは限りません。手元にある付属品を確認することを基本にしましょう。
STEP 07
バックアップ・初期化を確認する
スマホを手放す前には、必要なデータをバックアップし、新しい端末への移行を確認してから初期化します。初期化を先に行うと、必要な写真や連絡先、アプリデータなどを取り出せなくなる場合があります。
スマホ売却前のバックアップ方法を見る →スマホを売る前の初期化・データ消去方法を見る →FINAL CHECK
SIM・アカウント・端末連携を確認する
物理SIMカードを利用している場合は、売却するスマホから取り外します。eSIMを利用している場合は、新しい端末への回線移行を確認したうえで、古い端末側のeSIMを適切に処理します。Apple Accountや「探す」、Googleアカウントなど、端末と紐付いているアカウントの状態も確認しておきましょう。
スマホ売却時のSIM・eSIMの扱いを見る →アカウント・端末連携の確認方法を見る →FINAL CHECKLIST
査定前の最終チェック
スマホ本体と必要書類の準備ができたら、査定へ進む前に確認漏れがないか見直します。
本人確認書類を準備した
申込情報を確認した
必要に応じて振込先口座を確認した
手元にある付属品を確認した
必要なデータをバックアップした
スマホを初期化した
SIM・eSIMを確認した
アカウント・端末連携を確認した
CHECK THE PRICE
準備ができたら参考買取価格を確認する
必要なものと売却前の準備がそろったら、自分のスマホの参考買取価格を確認しておきましょう。機種や容量、端末状態などによって参考価格は異なります。
CHECK THE PRICE
あなたの端末はいくら?
売却準備ができたら、査定を申し込む前に自分のスマホの参考買取価格を確認しておきましょう。
COMPARE OFFERS
査定結果を比較して売却先を決める
参考買取価格はあくまで目安で、実際の査定額は端末状態や買取サービスの査定条件によって異なる場合があります。売却先を決める前に、複数の査定結果や条件を比較すると判断しやすくなります。
FAQ
スマホ買取に必要なものでよくある質問
スマホ買取では本人確認書類が必要ですか? →
中古品の買取では本人確認が必要になります。利用できる書類や本人確認方法はサービスによって異なるため、申込み前に確認してください。
本人確認書類は何が使えますか? →
運転免許証、マイナンバーカード、在留カードなどが利用できる場合があります。ただし、対象書類や条件はサービスごとに異なります。
箱や充電ケーブルがなくても売れますか? →
本体のみでも買取できるサービスはあります。付属品の有無が査定額に影響するかはサービスによって異なります。
宅配買取では銀行口座が必要ですか? →
買取代金を銀行振込で受け取る場合は、振込先口座の登録が必要になることがあります。支払い方法はサービスごとに確認してください。
スマホは初期化してから持っていく必要がありますか? →
端末を手放す前に個人データを消去することが重要です。ただし、必要なデータのバックアップや移行を先に確認してください。
付属品や本人確認書類を忘れた場合はどうなりますか? →
必要なものが不足していると、その場で手続きを完了できない場合があります。利用する買取サービスの案内を確認し、必要なものを準備してから査定へ進みましょう。
